ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選 VOL.38

4月も下旬に差し掛かり、街場の桜は散ってしまいましたが、奥山である大鳥の桜はまだ咲いていません。 ども、田口(@tagu_h1114_18)です。   雪も徐々に溶け始め、残雪はあと50cm~1mといったところでしょうか。   そんなとある日の午後。 写真 2015-04-16 16 43 09 ゴミステーションで何やら作業をしている地域の方々を発見。 タキロン(トタン)を張り替えている様子。 足元にある隙間から、夜の間にハクビシンやらイタチが侵入し、生ゴミを荒らすから、直さなきゃいけないんだとか。 写真 2015-04-16 16 43 26   せっせと頑張るおじいちゃん・おばあちゃん。 タキロンや材料は恐らく自治会費から出ているんでしょうが、作業は地域の人が自主的にやっている。 写真 2015-04-16 17 22 16 完璧に仕上がった♪   パッと見で訪れるだけでは絶対に見えてこない暮らしの片鱗を見せてもらいました。 もはや当たり前のレベルの話として、地域のことは自分たちでやる。地域のことは自分たちで守るという意識が植えつけられていると思います。   自分の暮らしや地域を守るというのは、聞こえが良い言葉ですが、実践している人はどれだけいるでしょうか。 僕はまだまだ大鳥で学ぶことがありそうです。   さてさて、今回もお勧めの記事を紹介していきますよー!

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選

「生きる」と「働く」を重ね合わせる | ワクスタ(The Work Style Studio)
ナリワイの伊藤洋志さんと、日本仕事百科のナカムラケンタさんとの対談記事。改めて自分の暮らし、仕事を考えよう。
桜を追って東北へ。食の理想郷、鶴岡のお花見 | FOODIE
山形食べる通信編集長のまつのりさん、こんなところにも記事書いていたのね♪鶴岡は食がめちゃくちゃ豊かですよー。東京で年収1000万とかのサラリーマンが食べるランチに匹敵する質のご飯を、鶴岡では庶民が食べています。 山形を愛する人の食卓に届いて欲しい!3月にスタートする”山形食べる通信”を応援します!|ひろろーぐ 都市と地方に食を通じたつながりを育むーー「山形食べる通信」が創刊|The Huffington Post Japan ヤバいです。あの、ハフィントンポストにも紹介されていました。 まつのり編集長、スゴイです。
人気とすごい人 | 為末大・侍オフィシャルサイト
超絶共感した記事。確かに…と思わずにはいられなかった。
OLD PHOTOS of JAPAN
昔の里山暮らしの写真を探していたらたどり着いたサイト。 昔の日本は、木や漆など、身近なもので埋め尽くされた生活をしていたんだなぁ…。
「株式会社 飛騨の森でクマは踊る」、2015年4月スタート!
FabCafe HIDA、いってみたい。
地方で仕事を創る塾 通信科
地創塾が、通信制を始めていました。遠く離れた人でも藤村先生のステキ度の高い授業が受けられますね♪ 僕が地創塾に参加したときのレビューはこちら。 地域おこし協力隊が『地方で仕事を創る塾』に絶対参加したほうが良い理由。|ひろろーぐ 時間売りしかしてこなかったぼくにとって、月3万円ビジネスは甘くなかった。『地方で仕事を創る塾』に参加して学んだ、3Bizの構想段階で超重要な4つの視点。|ひろろーぐ
    いかがでしたか? ネットサーフィンばかりをして時間を浪費してしまう日もありますが、ネットでみた記事や写真、アイデアで、自分の行動が変わることだってある。 そういう気付きを貰えるのもまた、情報社会のいいところなのかなぁと。   50年前の暮らしが残っている奥山に住んでいられるのも、インターネットがあるから。 ヒダクマさんのように、ソフトとハードを上手に組み合わせて暮らしていきたいものですね。   せば、またの。

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