ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

山形を愛する人の食卓に届いて欲しい!3月にスタートする”山形食べる通信”を応援します!

TABERUYAMAGATAlogo ども。 「大鳥食べる通信」編集長(と、勝手に名乗ってみた)の田口(@tagu_h1114_18)です。   庄内で大活躍されているライターの松本典子さん、農的暮らし研究家の小松馨さん、「よみがえりのレシピ」の監督渡辺智史さんらが中心となって、山形食べる通信を始めます。   山形食べる通信のメンバーとは個人的に繋がりがあって、常日頃からステキだなぁ~と思っている方々だし、この食べる通信の仕組みがとても素敵で、いよいよ山形がスタートするとのことなので、ゼヒとも応援したい! とは言え、僕ができる応援は書くことくらいですが、少しでも多くの方に食べる通信のことを知って頂ければ嬉しいですー♪

「山形食べる通信」ってなに?

2015-2-26 「山形県食べる通信ってなに?」と思われる方もいるかもしれませんので一口メモ程度にご説明をしますと…。 山形県の食をテーマにした食材付きの情報誌です。   元々は、岩手県議会議員を2期務めていた高橋博之さんという方が東北食べる通信を立ち上げたことに始まり、現在では四国食べる通信、東松島食べる通信、北海道食べる通信など、全国に波及しつつある事業モデル。 2015-2-26-1 参考:一般社団法人 日本 食べる通信リーグ   高橋さんがTEDでプレゼンした動画。
食べる通信へ熱い想いがスゴく伝わります。   スーパーに並んだ食材は、値段・産地・カロリーなどは表記されていますが、巨大な流通システムによって生産者と消費者が分断され、見えなくなってしまった。 大きなシステムになり過ぎたがゆえに得られた恩恵と、失った共感があり、食の透明性という意味では問題意識を持つ人も数多くいる。 そういう論調やドキュメンタリー映画も沢山ありますよね。 自分の体や自分の家族を守りたい…という想いから、ちゃんとした食材を選んでいる方も沢山いるんじゃないかなって思います。   僕の個人的な意見では、社会的な意義を訴えかけて「農薬は辞めるべきだ!無農薬やオーガニックな食材をもっと作るべきだ!」という、危機感を煽る論調はあまり好きではありません。無農薬品やオーガニックを食べる・食べないはそれぞれが好きにしたらいい。 けど、少なくともそれを選択できる時代であることが有難いと思う。   そういった社会的意義はとりあえず置いておいても、シンプルに情報誌に載せられた生産者の想いに共感しながら食事をいただくのはステキだなって思います。 僕も近所の人から野菜や調理されたモノのおすそ分けを頂くのですが、やっぱり顔がわかる人、知っている人から頂く食材はなんだか安心するし、美味しく感じる。   農産物の作り手の背景・想いを、食べる通信ではキチンと文字や写真で見えるようにし、食材と共に味わえる。 生産者のこだわりの農産品の話をしながら食卓を囲むのって、嫁さんが愛情込めて作ってくれた料理を挟んで「これ、どうやって作ったの?美味しいね♪」って言うくらい温もりがあるような気がします…。   山形で頑張っている生産者さんたちの食材が、山形のことを好きで、山形や食べる通信に縁がある人の元に、ぜひぜひ届いてほしいな♪ 山形食べる通信紹介ページ 山形食べる通信Facebookページ 山形食べる通信 のお申込はこちら  

ステキなステキな食べ通メンバー紹介

編集長の松本典子さん。通称、まつのりさん。

10421218_783840135029559_6443758156860883527_n 右がまつのりさん。華がありますねー!有名女優さん写真を撮っている気分でした。 ソトコトという雑誌のライター経験があったり、今はCredleという庄内の地域情報を発信するフリーペーパーのライターをやりつつの一児の母。 まつのりさんに負けず劣らず、お子さんめちゃカワイイです。  

レシピ提案を担当するこまつかおるさん

10898045_623344364438662_4534445061394610198_n (1) 真ん中がかおるさん。 癒しの森からやってきたゆるゆる星人なオーラを放ちつつ、石油に頼らない農的な暮らしを旦那の小松広幸さんと一緒に探求しています。 どこか懐かしい雰囲気を感じるかおるさんの料理は本当に絶品。 小松家にお邪魔してはかおるさんの料理を食べる度に舌鼓しています。 料理教室をやったり、酒田市役所近くのカフェみつばちで週一店長もやってます。  

映像担当の渡辺智史さん

渡辺監督とは何回か顔を合わせているのに、過去のフォルダを探してみても一枚も一緒に撮った写真が見当たらないという不始末…。 ガガーン…。   しかし、渡辺監督は既に超有名人であるので、名前をググればスグに写真が出てきます。検索お願いします。笑   庄内の在来作物をテーマにした映画よみがえりのレシピの監督さん。greenzに掲載されてるって、普通にスゴイです。 映画『よみがえりのレシピ』監督の渡辺智史さんに聞く、いま在来作物と映画制作について思うこと(前編) | greenz.jp グリーンズ
今は全国で引っ張りだこだそうですよー! 食べ通では映像を担当するそう。そして、まつのりさんの旦那さん。夫婦で一緒のお仕事ができるって、ステキですね♪  

終わりに…

新しいことがスタートするのは本当にステキなことだと思います。 立ち上げる時に何らかの思いがあって、それを表現したり伝えたりしたくて形にしていく。   山形食べる通信は、東北食べる通信という事業モデルが既にあったから、多少はやりやすかったのかと思いますが、それでも、段取りを汲んでここまでこぎつけるには相当なパワーが必要だったと思う。   コトの始まりはいつも華々しくて、仕掛ける方も応援する方も熱を持っている。 これからが本当に大変だと思う。 購読してくれる人がどれだけいるのか、協力してくれる生産者の方がどのくらいいるのか、応援してくれる人がどれくらいいるのか…。   頭を悩ませることも沢山あるかもしれないけれど、編集長の松本典子さんはステキなオーラの持ち主なので、きっとステキな食材を調達し、ステキな記事を書いて山形を愛する人の食卓に届けてくれる。   そう願っています。 山形食べる通信紹介ページ チェックお願いしますー! 山形食べる通信Facebookページ 「いいね!」お願いしますー! 山形食べる通信 のお申込はこちら ぜひ定期購読を♪   そして、3月8日に山形食べる通信の創刊イベントが東京で開かれます! まつのりさん、こまつかおるさん、渡辺監督、つむぎやのマツーラさん、そして東北食べる通信の高橋博之さんも応援に駆け付けるそうで、こんなナイスなイベントは中々ないですよー! Facebookページでイベントが立ち上がっているので、在席わずかですが、ご興味ある方はゼヒ参加してみて下さい!!! イベント: 山形食べる通信 創刊記念パーティ@東京・馬喰町ギャラリーヨルカ   僕はブログで発信することも一つのライフワークと化していますが、顔が見える、ご縁がある、繋がりがある身近な人を大切に、応援していきたいと思います。 大鳥人、鶴岡人、庄内人、山形県人、大学の友達、関東近郊のお友達、大阪の友達…。全国にポツポツと知り合いがいます。   ステキな人に恵まれているから、僕も元気をもらえる。頑張れる。 そういう繋がりを、これからも続けていければ僕の人生、幸せです。   せば、またの。

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