ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選 VOL.34

ども、田口(@tagu_h1114_18)です。   最近、ブログのテーマをStinger5ってやつに変えました。 キッカケはこんなツイートが流れてきたから。 この子テーマの『SIMPLESTER』ってやつが、前のテーマと見た目もそんなに変わらなかったし、Stingerは使いやすいと評判だったので…。 変えてみて良かったです♪ コードが何を意味しているか日本語で書いてくれているので、HTMLとかCSSがめちゃくちゃいじりやすい。初心者向きですね! とはいえ、まだまだいじりきれていない部分があるので、少しづつブログを見やすく変更していきたいと思います。     さて、今回もオススメの記事を6つ、ご紹介していきますねー!

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選

元広告マンが「猟師と花火師」に...肩書きを捨てたから見えた、生き方のヒント | ライフハッカー[日本版]
いつもブログを見て頂いている方からメールで頂いた情報。自分と境遇や考えていることが似ている気がします。本、買います。     昆虫にビビるな日本!世界が注目する昆虫食|食の安全|JBpress
最近、昆虫食がかなり盛り上がりをみせているような気がします。   中でも面白いのが、地球少年こと、篠原祐太さん。 昆虫食の伝道師として、昆虫を喰いまくっています。しかも美味しいらしい。 僕も食べてみたい! さらに、食用の昆虫を販売する通販サイトまで… 昆虫食の通販ショップ - TAKEO こういうのはジビエブームと同じように、徐々に一般化していくといいですね。   土・風・光・水の人。異なる性質の人が、足を引っ張り合わずに発展するためには?「地域活性化の見えないツボ」 : ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。     前回に引き続き、ヒビノケイコさんのブログ。 属性別に人はいるけれど、それぞれ認め合えれば無駄にバトルすることも無いよね…というお話。おっしゃる通りかと思っております。SEKAI NO OWARIの「ドラゴンナイト」はまさにそんな世界観だけど、こんな現実が日常だったらいいなぁと思う。せめて自分くらいは、そういう心持ちでいたい。   「腕はあるのにフルタイム勤務で月12万円」の縫製職人を救うnutteに期待!作り手が報われる世界へ| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~   廃れてしまいがちの手仕事が、ダイレクトにお客さんに結びつくといいよね。こういう形で、地方の職人や作り手が稼いでいけるシステムにどんどんとなっていけばいい。アジアの工場と戦っていてもしょうがない。   これからの移住対策は「人の奪い合い」ではなく「関係人口をどれだけ作れるか」 : まだ東京で消耗してるの?   移住か否か…というだけじゃなく、交流しに訪れる人も地域に関わる人としてちゃんと認識しておくことは大事だと思う。僕の住む集落では人口は86人だけど、子供や孫を入れると200人は余裕で越える。目には見えていないけれど、繋がりがある人たちを見える化していけば、やれることも格段に増えていくと思う。   「情報はつねに広がりたがる」とは? メディアの成熟とコンテンツづくりの行方 - メディアの輪郭   勉強になります。僕も、僕にしか書けないブログを続けていきます。笑   PCで作業をするときは大概音楽を聴いているのですが、最近よく聞いているのが SEKAI NO OWARI。
花鳥風月。 セカオワが表現するのは基本的にファンタジーの世界。 なので、現実離れしているような歌もあるのですが、心のどこかで思っていることを代弁してくれているような気がしてならない。 地域の中でも、恨み、妬み、影での言い争い、過去の因縁などを耳にすることがありますが、雪が深々と降り積もる夜に、タバコを吸いながらセカオワを聞いていると、そんなことはどうでもよくなってきます。
人はそれぞれ正義があって 争い合うのは仕方ないのかもしれない。 だけど僕の嫌いな「彼」も 彼なりの理由があると思うんだ。 SEKAI NO OWARI『Dragon Night』より
生きていれば色んなことがあります。いろんな人にも出会って、その中で好きな人、どう頑張っても好きになれない人が出てくる。 けれど、同じ人として、存在として認めることができたら、少し世界が変わって見えるんじゃないかなって…って思います。 争い事・バトルが嫌いな僕にとってはステキな世界観ですよ、SEKAI NO OWARI♪ 10450827_792142394193110_2624459507690836037_n ステキな仲間との飲み会もやったし…。 さ、今日も頑張ろう♪ せば、またの。

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