ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選 VOL.29

2015/01/29

ども、田口(@tagu_h1114_18)です。 11月も中旬に差し掛かり、今年もあと6週間となりました。 先日の誕生日記事でも書きましたが、一年間てホント早いです。 28歳になりました。|ひろろーぐ やりたいことはドンドンと出てくるのに、作業が追いつかない…。冬の間は狩猟・除雪をメインとして動きますが、時間にも多少余裕が出てくるはずなので水面下でちょこちょこ作業を進めていきます。   先日、打合せがてら鶴岡市内在住の女性のお宅でランチをご馳走になりました。 写真 2014-11-05 13 19 03 キッチンが似合う女性、ステキです。眩し過ぎて写真をパシャパシャ撮るのを遠慮してしまったのでこの一枚だけ…。今になって「もっと写真を撮らせて貰えばよかった」後悔しています。 しかし、二人とも素敵な旦那さんをお持ちなんです。鶴岡に来てからというもの、仲睦まじい素敵なご夫婦とお会いすることが多いです。そんな家庭を築きたい…というのはまだまだ妄想。僕にはかなり先の話かもしれません。笑   お邪魔したお宅で、オシャレなお皿を発見しました。 写真 2014-11-05 13 13 39 木の葉の形をした、温もりを感じる木のお皿。 写真 2014-11-05 13 13 48 しかもこのお皿は、色んなくだものの木で作られているんです。かき、りんご、ラフランス、さくらんぼ…山形の果樹オールスターズ。 写真 2014-11-05 13 15 12 果樹の木で作られたお皿に盛り付けられたりんご・柿・ラフランス。美味しそうに見える♪ 庄内は食文化がとにかく豊かで、「都会の年収1,000万くらいの人が食べているご馳走を、庄内では普通に食べられる」と僕が勝手に表現しているのですが、うつわまでもオシャレだと、もはやそれをも上回ってしまいそう。笑 このお皿は山形県上山市にあるくだものうつわのお店で販売しているそうです。良かったら覗いてみて下さいねー!   さてさて、今回も個人的に気になった記事をご紹介していきます。  

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選

26歳、女性経営者が魂を吹き込む伝統産業 | モノにあふれた時代のモノの買い方、売り方 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト   「伝統工芸を守ろう!」とはよく言われるけど、それを現代の人の生活に取り入れて貰えるように工夫しつくさなきゃいけない…という大事なことを教えてくれる記事。   Yahoo!ニュース - 電波の届かない場所に行きたい 「圏外旅行」静かにブーム (産経新聞)
ニッチだけど、こういう需要は確実に存在すると思う。SNSやスマホで情報中毒になってしまった人は結構いると思う。友達と一緒にいるのにめっちゃスマホいじってて、全然喋らん…なんてことは都市では良く見る光景。電波の全く入らない山小屋でデトックス合宿や、サバイバル合宿をやれば多少はウケると思う。   ヨソモノであり続ける | makilog   僕が協力隊になる前に訪れた岡山県西粟倉村にある『森の学校』の代表牧さんの記事。
あたり前の日常を大切にしながら、穏やかに日々が流れ、子どもを産み育てて、その子がまた親になっていくということが繰り返されていく。いつか、そういう沈静化にたどり着くべきではないか。そこにたどり着くための手段としての活性化なのだろう。
記事の文章を引用しましたが、これには深く頷ける。地域活性化とは言うけれど、起爆剤みたいなことをやり続けることじゃなくて、維持するために緩やかに変化していくことを念頭においておくべきなんだと思う。 参考:人口わずか1600人の里山で働く魅力とは?!岡山県西粟倉村と『森の学校』を訪ねて…|ひろろーぐ   NHK NEWS WEB ロボットが身近になる社会   機械やコンピューターではなく人工知能を持ったロボットが、日常生活に入り込んでくる日が近い。人間と同じように学ぶロボットと人間が戦う日が数十年後にくるかもしれませんね…。   “地方で暮らす”を実現させるために必要なことってなに? “移住”についてのアイデアを分かち合う「移住フェス」[イベントレポート] | greenz.jp グリーンズ   地方に移住することが幸せに結びつくわけじゃない。地方は桃源郷でも理想郷でもなんでもない。まだまだ地方の情報が足りていないので、移住者から直接こういったリアルな話を聞く機会は必要なのかなと思います。 あと、移住・定住を仕掛けている方にはこちらの資料も目を通してみて下さい。 空気読本『新 脱東京 志向』|調査・研究/発行物|NTT ADVERTISING, INC. 地方に移住をしたい脱東京志向者は、どこでも仕事ができるIT系の仕事をしている割合が多いみたいですね。地方側から、「こんなIT系、クリエイティブ系の仕事があるよ!」と声を上げるのも移住を促す一つの手段かもしれませんね。。   つくでスマイル   @viatortaka くんが自身のブログで紹介していた、愛知県作手地区で地元住民の人が更新している地域ポータルサイト。 愛知県新城市作手地区のことが知りたいなら「つくでスマイル」があるよ!| takahirosuzuki.com こういうのがあると外から来る人にとってはめちゃくちゃ助かる。検索キーワードで叩いてちゃんとしたローカル情報が出てくれば、過ごし方・楽しみ方も全然変わると思う。しかも、この作手地区には4か所の『街角図書館』があるんだとか。

街角の図書館 | つくでスマイル

面白い。観光で行ったら寄ってみたくなるわ、これ。   つい最近、たまたまネットサーフィンをしていたら、僕がNAVERまとめにまとめられていました。 【時代を作ってる人 第一弾】田口比呂貴 ひろろーぐ - NAVER まとめ
正直ビビりましたが、こんなこともあるんですね。 まとめて貰ったからと言って何かが変わる訳ではありませんが、ウェブ上で少しずつ僕の名前を知ってくれている人が増えているというのは嬉しいです。「時代を作っている人」というのはかなり大袈裟かな~と思いつつ、少しニンマリ。笑 僕は僕なりに、地道に頑張っていきます。   せば、またの。

-雑記
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