ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

個人的に気になる地方に関する取り組みの記事 6選 Vol .2

2015/01/29

さてさて、6月も最終週に入ってきました。 僕の住む大鳥では草がボーボーに生えてきていて、キャンプ場の草刈り機で草と格闘しています。 今は7月27日(土)に鶴岡市内の銀座商店街というところで夏祭りが行われるのですが、本当にありがたいことに地元の大鳥が出張でお店を出させて頂けることになり、それに向けてせっせと準備を進めています。 人のご縁は大切ですね! あと、7月入ったら市から予算が下りるので、徐々にHP作りも始めていきますよ~。 それでは今週の気になった地域関連の記事をご紹介します。

 個人的に気になる地方に関する取り組みの記事 6選

1.本当のソーシャルな暮らしはご近所から。4月27日、隣人とのお付き合いを見つめなおす「Neighborday」がやってくる!

neighboring http://greenz.jp/2013/04/26/neighborday/ 僕の住む大鳥地区では、すれ違う人みんなが知り合いだし、挨拶したり共同作業をしたりでコミュニケーションがあるけど、都会に住んでいた時は全然なかった… どこに住んでいても隣近所はあるので、そういう人とコミュニケーションを取れるキッカケとして、素敵だと思う。

2.求め続けることで日本の伝統産業は進化する。「和える-aeru-」の新たなライフスタイルを生み出す挑戦

aeru

http://greenz.jp/2013/06/24/aeru02/ 伝統文化をそのまま引き継ぐじゃなしに、いつも現代に合わせた形にアレンジされたものが受け入れられるんでしょうね。 田坂浩志さんの未来を拓く君たちへという本に書いてありましたが、『進化と発展はいつもらせん状に上っていく』ということ。例えばトビラの進化を見てみると、引き戸・開き戸から始まって、自動ドアー・回転ドアーなんてものがありますが、全部根本は同じ、トビラという役割。結局は同じところに行きつくんだけど、時代に合わせて進化していっているということですね。この本は本当におススメです♪

3.鹿児島県鹿屋市のやねだん

yanedan

http://www.yanedan.com/toyoshige.html ものづくりではなく人づくりと言われるように、まちおこしも人づくりからと思う。 印象に残った言葉:ムラに活力を与えるのは金でなく人。人を動かすには「感動」しかない!  

4.ハンターが絶滅する!?~見直される“狩猟文化”

WS000001 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3310_all.html 自然の中にある生き物をむやみやたらと採りすぎないという精神を持つマタギ文化。 本来の自然との共生の意味を教えてくれているような気がします。 山形県小国町にいる女性ハンターさんに一度お会いして話を聞いてみたいな…  

5.「ぼくらの移住計画」に参加して地方移住は不可能ではないと感じた

945772_478773178869573_1611176926_n (2) http://laugh-raku.com/archives/2620 ぼくらの移住計画というイベントが東京で開かれていたそうなのですが、その出席者のまとめ。なんとなく田舎に移住を考えている人にとって、移住をリアルに考えれる場。次があったら是非参加してみたい。

6.iPhoneアプリ『私の蔵 ~友人間でリサイクル~』

WS000000 http://watashinokura.com/ 自分の知り合い内で物々交換ができるアプリ。 単純にいらないものを捨てるんじゃなくて、欲しい人に譲ったり売ったりできる。しかも、フェイスブックとリンクさせるので基本的には知り合い限定になる。 こういうのが地域でも流行れば、暫くコミュニケーションを取っていなかった知り合いとも話す機会が生まれるし、スマートフォンの普及も加速するし、エコにも繋がるんじゃないかな♪ まだiPhoneアプリでしかリリースされていないのが残念。Android版が出るのに期待。 今回で第二回目になる地域の取り組み集。 僕の主観にはなりますが、地域が盛り上がるアイデアや取組を今後も取り上げていきます。

-雑記
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