ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選 Vol.17

2015/01/29

2014年も3ヶ月と二週間が過ぎようとしています。 ついこの前に2014年になったばっかりだと思ったらもう、1/4は終わっている。 何もしていないとあっという間に時間が過ぎていってしまうことを感じながらも、日々の積み重ねが大切だなぁ~と自分に言い聞かせて過ごしていきたいです。   さてさて、慌ただしい新年度が開幕したころ、東京で知り合って、今はバックパッカーをしている友達が大鳥に遊びに来てくれました。
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居候力を発揮し、インドカレーを作ってくれたしんちゃん。

5日間も大鳥にいたのに、仕事を理由にほぼ放置という、ドSプレーを堪能しながらも、彼自身のブログで大鳥のことを少し触れてくれたのでご紹介。 ニート、場づくりについて考える。そして、地方を巡る旅に出る。吾唯知足 何はともあれ、こんな山奥まで友達が遊びに来てくれるのは本当に嬉しい。 世界を見てきた友人となぜか標高300メートルの山奥で、これからの生き方やお互いの価値観についてあつく語り合えることはそう滅多にないだろうな。   ではでは今回も気になった記事をご紹介していきます。

個人的に気になる地方の取り組みの記事6選

三十路になる僕が田舎暮らしを始めることにした理由
色々模索して、動き続けてたどり着いた結果が田舎という場所。それと、狩猟ができるというのも移住する一つのポイントみたいですね。   自ら流れることによって時代に流されない、フローライフのススメ。 | ヨホ研2.0
非常に独自の哲学を持ってらっしゃいます。田舎での暮らしぶりが具体的に書かれていて見ていて面白い。   狩猟女子・畠山千春さんに聞く、いのちの食べかた「丸ごと大切にいただきます」【Woman's Story】
狩猟界ではかなり有名になったちはるの森の千春さんの記事。『狩猟女子の暮らしづくり わたし解体はじめました』(木楽舎)はぜひとも読みたい一冊。   人口減少時代の社会構想~地域の経済と幸せという観点から|JFS ジャパン・フォー・サステナビリティ
『コミュニティー経済をめぐる構造』の図解がスゴクわかりやすかった!   日本の6割の地域が無人に? 2050年、日本の人口は9700万人 国交省試算
国土交通省が今年4月に公開した「国土のグランドデザイン」の骨子はとりあえず全員見ておきましょう。政府が日本をどうしたいのか…垣間見えることが出来ます。   「名詞の経済」から「形容詞の経済」そして現代は?
モノ作りの現場がある地方にチャンスあり。   僕が住む大鳥はマタギの里と言われています。 大鳥のマタギたちがいそいそと熊猟に出かける準備をしているのに合わせて、僕も今期は熊猟に連れて行って貰う予定なので、アマチュア無線機など、必要なアイテムをいそいそと集め始めています。   先日は熊猟に行く前の儀式(お神酒上げ)で山の神に祈りを捧げ、その後みんなで一杯やりました。
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こちらが山の神

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お賽銭をして、ちゃんとお祈りしました。

  写真 2014-04-12 18 12 10 出陣式みたいな感じですかね。 過去の熊猟の話などを聞くと本当にスゴイ。命を落としそうになった話が次々に出てきます…。 命がけで山に挑む覚悟と、絶対に無事で帰ってこよう!という姿勢をマタギの方々からの話の中から感じ、決して遊びでできるようなことでは無いことを改めて再認識させられたと同時に、何だかわからない胸の高鳴りが襲ってきた。   体験する前からこんなこと言っていいのかわからないけど、スゴク貴重な経験ができそう。 熊猟に行ったら、ぜひブログでレポートしたいと思います。

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