ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

【イベント告知】6/25(木)モシエノ大学に登壇します!『人口83人の限界集落に住んで熊狩りをする男の幸せとは?』

11419858_779840342130416_1797109050_n ども、田口(@tagu_h1114_18)です。   モシエノ大學という、エンターテイメントの高いトークイベントに登壇することになりました。 今回は、登壇以来を頂いたモシエノ大學のご紹介とイベントの告知です。   『人口83人の限界集落に住んで熊狩りをする男の幸せとは?』というテーマになるのですが、大鳥のことや狩猟のことについて触れつつも、僕なりの働き方・仕事・暮らし方・人生の考え方に迫っていくらしい。   言葉の表現が他人行儀になっているのも、今回は僕が何かプレゼン資料を用意するのではなく、運営側で用意したパワポ資料を映しつつ、インタビュアーの質問・投げかけに答える、トークライブ形式だから。 普段は自分の考えていることを形にしてアウトプットするので、いつもと違う形式に少し戸惑いも感じながら、これも良い経験なのかな…と静かに思っているところです。  

モシエノ大學とは…

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画像:モシエノ大学Facebookページより引用

Facebookやテレビなどで、庄内を何かと賑わしているモシエノ大學。   僕はまだ、一度もモシエノ大學に訪れた事がないのですが、頭で描いているイメージとしては人生・生き方・暮らし・仕事をテーマとしたエンターテイメント性の高いトークライブ。   庄内にはこんなイケテル人たちがいるよ。 オモシロい仕事ができるよ! 東京に出るだけ、会社に勤めるだけが人生ではないし、ステキで楽しい人生をここ、庄内でも送っている人はいるんだよ…。   もっと切り込んで言うと、 「庄内の高校を出たら、東京の大学に出て、東京近郊で就職することが本当に最良の選択だと思っているの?!」 「『月給10万程度だけど、実家暮らしでそこそこに暮らしているけれど、勤め先にも不満はある。けれど、現状を変えるほど行動する力は自分にはない』なんて言う人生がこの先も続いていいと本気で思っているの?」 「高校や大学の進学率、就職率が本当に大事なの?学歴なんてあってもなくても楽しく、幸せに生きられるんじゃないの?」   人生の選択に迫られる多感な思春期に、自分の考える幅を広げてもらいたくて、モシエノ大學を運営しているそうです。 説明に語弊があってはいけないので、本編のモシエノ大學のHPから引用させて頂きますと…。

モシエノ大學ってなんだな?

山形の音楽シーンを11年支え続けているライブハウス『酒田 MUSIC FACTORY』を拠点にした、庄内の知的好奇心・人生向上欲求を喚起するトークライブイベントです。

地元の若者(高校生・大学生・社会人)の視野が広がるような、自分に無限の可能性を感じられるような、他人の生き方に対して「それも有りだ」と思えるような、そんなトークライブを展開します。

シエノ大學のオープニングテーマソング、Jackson vibe 「LIFE」の歌詞がモシエノ大學の理念を歌っています。

Jackson vibe 「LIFE」より

どこまで行くのか どこまで行けるか 一人じゃない

ギザギザレコード 僕らの傷跡 増やしていこう

STAND UP BABY, STAND BY NOW

STAND UP BABY, STAND BY NOW

STAND UP BABY, STAND UP FOR YOUR LIFE

カッカして寝れない少年 分かったフリを嫌う少女

STAND UP BABY, STAND UP FOR YOUR LIFE

どっか諦めている青年 わかっててもやれない中年

STAND UP BABY, STAND UP FOR YOUR LIFE

僕と君と違う情熱 僕と君をつなぐコード

STAND UP BABY, STAND UP FOR YOUR LIFE

国と国で違う伝説 愛と愛は世界中キッス

STAND UP BABY, STAND UP FOR YOUR LIFE

多少の傷が増えたって構わない、どんどん傷を増やして進んでいこう。

さぁ立ち上がろう、自分たちの人生を自分たちで創るんだ。

モヤモヤしている若者のエネルギー、諦めてる大人のふりしている奴ら

わかってるけど「世の中色々あるよ」みたいなこと言って何も出来ないおじさんたち。

みんな違う情熱を持ってるけど、それを合わせて和音を奏でよう。

さぁ立ち上がろう、自分たちの人生を自分たちで創るんだ。

引用元:モシエノ大學HP

  なんだかワクワクしますね。 輝いている人の話を聞くという経験がめちゃくちゃ心に響くのって10代・20代だと思うし、知らない世界に対して限りなく抵抗が低いのも10代・20代だと思う。   他人の人生や考え方に触れ、自分の人生や考え方と照らし合わせてみることで、今まで見えてこなかった自分が見えることもある。 そういう意味で、聞こえてくる言葉が自分にフィットしてもしなくても、どちらでもいいと思う。尊敬を抱いても、反面教師にしても良いと思う。   とにかく話を聞いてみて、可能であれば体感すること。 若い頃からそんな経験を積み重ねていくことで、根っこにある素直な自分の声と擦り合せながら自分の人生を創っていけるのだと思う。   今までのトークゲストは、庄内一のYouTuberや、農家民宿の若旦那、ラーメン屋の店長、ヤマガタ未来ラボの代表など、結構エッジが効いている方々だと伺っているので、上手にバトンを引き継げるかはわかりませんが、僕が大事にしている価値観でもある、死生観などをお話できればと思っています。  

イベント概要

以下は、モシエノ大學を運営している方が書いてくれたイベント概要です。
  モシエノ大學第7回目の授業となる6月25日(木)の先生は、鶴岡市に地域おこし協力隊として赴任している、田口比呂貴さんです。大阪府豊中市出身、法政大学ではヨット部主将となり全日本インカレ4位入賞。大学卒業後は、電子部品メーカーの勤務を経て、2013年より、母の実家のある山形県にて、鶴岡市大鳥地区の地域おこし協力隊となりました。   鶴岡市大鳥地区は、新潟県と県境を接した山間の限界集落。人口はたったの83人。そしてその7割以上が65歳以上という、鶴岡市内でも高齢化率No.1の地域です。大鳥に暮す20代は、なんと田口さん1人。そんな中、「地域を縦に掘り続け」、田口さんが見つけた豊かさの価値基準と幸せに迫ります。 最近では狩猟免許を取得し、マタギ見習いへ。更に、朝日村伝説の巨大魚「タキタロウ」調査隊としても話題になりました。大鳥での協力隊としての生活を『ひろろーぐ』『大鳥Days』といったブログ・WEBサイトで日々発信する大鳥・地域おこし協力隊の広報部長としても活躍されています。 「おばあちゃんが一人亡くなると、その人と毎日話してた別のおばあちゃんが、暮らしの中での役割を失うんですね。それが過疎化のリアルだと思ったんです。」 いずれ無くなる集落かもしれない。けれどだからこそ、その中に腰を落とし、歴史を知り、風習を知り、自然に潜り、その成り立ちや意味を考え、繋いでいく。そんな生活の中で田口さんが感じる豊かさは、物で囲まれる物質的な豊かさとは少し違う何かが詰まっているはずです。   ■日時 6月25日(木) 18:30開場 19:00開演   ■会場 酒田MUSIC FACTORY 〒998-0832 山形県酒田市相生町2-1-6   酒田駅から真っ直ぐ道なりに進み、左手に山形銀行のある交差点で左折、曲がってすぐ右手にあります。   ■料金 ¥500 1ドリンク付き 高校生無料   ■お問い合わせ 酒田MUSIC FACTORY(松浦) 0234-24-8502 0234-22-2705のどちらか   ■懇親会について 講義の終了後、酒田MUSIC FACTORYにて懇親会も用意致します。 講師の先生やスタッフと裏トークもできる懇親会ですので皆様も是非ご参加ください。   ■チケット申込み/INFO https://moshieno.doorkeeper.jp/events/26941 FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/1422473344744457/   ■ウェブページ モシエノ大學HP モシエノ大學FBページ  

メディア掲載

「酒田モシエノ大学」を立ち上げます。|ヤマガタ未来ラボhttp://mirailab.info/column/5484 山形)酒田に「モシエノ大学」開学 仕事の楽しさ伝授|朝日新聞 〈山形県〉酒田モシエノ大学 – SAKATA MOSHIENO UNIV.遂に始動!|地元びいき  

ブログ紹介記事

酒田「モシエノ大学」|山形県金山町地域おこし協力隊/柴田(がっくん、でこぽん2、三浦) 東京に出たい18歳と山形に帰りたい30歳|徒然なるままに…建築家のボヤキ。。。   会場でお会いできることを楽しみにしています。 せば、またの。

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