ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

2014年9月 田舎暮らしの生活費報告。支出10万。収入17.5万。内、複業収入は2万。

2015/01/29

ども、田口(@tagu_h1114_18)です。

毎月の生活費、支出入のリアルな数字を事細かくご報告するこのコーナーも二回目。

少しずつでも田舎暮らし、里山暮らしを想像しやすくなってくれたら嬉しいな~と思います。

 

それでは支出からまいりましょう。

2014年9月の家計簿 支出編

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当月の総支出:370,380円

 

今月で最も支出が多かったのは健康保険のお金。約14万だけど、これは2014年9月~2015年3月までの健康保険料をまとめて支払ったので金額が膨らんでいます。

そのほか、振替で10万というのは、僕の銀行口座から僕の別の銀行口座へお金を振り替えたから。(支出も10万だけど、収入も10万になるということ。)

普段お金を出し入れしている口座と、クレジットカードなどの自動引き落としをしている口座が別々なので、定期的にお金を入れてあげないといけません。

振込手数料がかかってしまってバカみたいなのですが、新生銀行のカードも持っている(月5回までは振込手数料無料)ので、自動引き落とし先を変更しなければいけませんね…。

また、ATMからお金を引き出して現金として財布に入れたとしても銀行口座からはマイナス5万、手持ち現金はプラス5万となる。

 

今月の総支出は37万と個人の支出としては富豪レベルに見えますが、見た目上のお金の動き(銀行口座内のお金の振替など)を差し引いて、健康保険料支払いを一ヶ月換算にすると、トータルの支出は約10万です。

MoneyForwordでは銀行口座のお金の流れは全て自動で記載されていくので、自分自身のお金の流れを把握するには凄く便利なのですが、他人がみると、「お金かかりすぎだろ!」というツッコミしか持てない気がします。

 

2014年9月の家計簿 収入編

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当月の総収入:370,380円

協力隊としての毎月のお給料、15万5千円。

副業として、Googleアドセンスの広告収益が16,000円、月末に初めて参加した一箱古本市の収入が4,000円で約2万円。

 

それ以外に、公務で使ったガソリン代と、地方で仕事を創る塾の交通費が協力隊の活動費から振り込まれています。実質、身銭を切ったのとプラスマイナスはゼロなので、支出バランス的にはあまり関係ないところ。

実質の収入としては、17.5万となります。

 

考察

9月の実質の支出は10万、収入が17.5万と、バランスとしては悪くないですが、忙しすぎて自宅で御飯をゆっくり作って食べるといったことがかなりおろそかになっていました。

そのせいもあってか、コンビニ弁当などの外食がかなり増えてしまった…。支出のボリュームとしては大きい部分ではないのですが、こういうのは積み重ねですよね。

 

収入に関しても、自分の副業で稼いでいるお金は2万円で、ボリュームとしてはまだまだ小さい。

10月にはワークショップを企画しているので、その収入もわずかばかりは期待できるのですが、ワークショップやイベントでの物品販売はやりすぎると疲れる。一ヶ月に1~2回やるのはいいと思うのですが、それ以上をやろうと思うとどうしても疲れる。慣れていないとなおさら…。

ワークショップやイベント的なモノは月3万円ビジネスになりえますが、そればかりにとらわれず、収入を得る入口を色々と設けていったほうがいいのかな~というのが最近の実感です。

幸いにも単発でコラム執筆の依頼などを頂いたりしているので、ブログから派生する仕事も少しづつ増やしていければなーと思います。

 

終わりに

自給率を上げて生活費をダウンシフトし、 収入が少なくても豊かに暮らしていける…というモデルにはまだまだ程遠いように思える。

とはいえ、お米が今月には新米として出来上がるのですが、これはかなり嬉しい!10kg 3,000円のお米を一人当たり年間で8俵(60kg×8俵=480kg)食べるとして、僕個人としてはまず24,000円の支出がカットできます。

年間で24,000円の支出は大した金額じゃないかもしれないけれど、身近なことから少しずつ自給できていければ、生活費もダウンシフトしていけるのかな…と思っています。

 

また、この報告でも画像として使っていますが、相変わらずMoneyForwardにもお世話になっています。

スマホでもPCでも家計簿がクラウド上管理でき、更には貯金の金額や、クレジットカードの支出の金額をも自動で計算し、一覧でクラウド上で管理できてしまう。



これを使い始めてから、お金の勘定はとても大切さが身にしみてわかるようになりました。

何か事業やワークショップをするにしても、イベントをするにしても、仕入れがいくらで、売価がいくら、利益としてはこのくらいを見込みたい…という計算を積み重ねることで少しづつ自立の道も開けてくるのかなと思います。

MoneyForwardは本当に使えるので、小商いを始めた人、複業を始めた人にもオススメです。

お金もかからないのでぜひ導入してみてください。

 

せば、またの。

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