ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

2015年6月 田舎暮らしの家計簿。支出25.6万。収入27.9万、複業は10.2万。ドローンを買ったから、支出が爆増しました。

里山に暮らしているのに何この支出?!って感じなんです。

ども、田口(@tagu_h1114_18)です。

 

突然ですが、ドローン買いました。DJI PHANTOM 3 ADVANCEDってやつ。

今までにない角度から山の映像や画像が取れることにワクワクしてます…。そして、狩猟でも活躍するか…?

実際に使ってみた感想とかはまた別の記事でレビューしますが、ドローン、すごいっす。文明ってすごいっす。

 

ドローンの価格、なぜドローンを買ったのかなどは後ほどお話するとして、早速、2015年6月の支出から報告していきますねー。

参考:2015年5月 田舎暮らしの家計簿。支出12万。収入26.3万、複業は8.3万。地域内の仕事も大切だけど、自分の時間を削りまくってまでする必要はない。|ひろろーぐ

※この家計簿は、マネーフォワードで管理し、報告しています。

2015年6月の家計簿 支出編

2015-07-10-02

当月の総支出:256,092円

 

ドローンの威力、ハンパないでしょ?"その他特別な支出"で17.5万円の支出。普通に考えたらこの金額で僕は2ヶ月暮らせます。けど、ドローン買いました。

ドローンを買った理由は二つ。一つは大鳥を空撮して、今年度に作る大鳥雑誌に載せるため。もう一つは狩猟でセコとしてドローンを使えないか、実験したいから。名づけてセコドローン。

今年の春グマ猟でマタギ小屋にて皆で酒盛りをしているときに、現役マタギの方々が口々にそんな話をしていたんですよね。「ドローンでセコができるようになったら、人数が少なくなってもクマ狩りできるだろ?!」と…。

だから、買いました。

狩猟も、大事な精神性を失わないようにしながら技術は適切にアップデートしていくべきだと思っています。ドローンがその役目を果たすのかどうかはわからないけれど、僕は少しワクワクしています。

 

ドローンが一時的な支出ではありますが、それを抜けば8万強。一ヶ月の支出としては…少し多いかな~って数値です。

特別な支出では、猟友会の射撃大会があって3,000円の出費があったり、田植えをしたのですが、肥料や農薬を購入したのでその分支出が増えています。

また、月末には山形市内で開催されたマタギサミットなるイベントに地元の人と一緒に参加してきて、その交通費や外食代で1万くらい掛かりました。

その他、最近では缶ジュースを買うことをしなくなりました。前は一日に一本ペースで130円の缶ジュースを買って飲んでいたのですが、大鳥の水を飲んだり、ホームセンターでまとめ買いできる缶ジュースを購入したので、130円のジュースに手を出すことが少なくなりました。長い目で見ればこれも効いてくるはず…。

 

2015年6月の家計簿 収入編

2015-07-10-01

当月の総収入:279,092円

先月の段階で報告し忘れていたのですが、協力隊としてのお給料が上がりました。今までは15.5万円だったのですが、168,900円/月になりました。約1.4万のアップです。最終年度ではありますが、年間でいくと17万くらい+になるので、協力隊が終わった後の生活費に…。

ガソリン代は、公務として使ったガソリン代を活動費の中から拠出していただいているので、自分のポケットマネーから払っていた分が帰ってきたという感じです。

 

 

複業はトータルで10.2万円

今年から月山筍を採り始め、ほんの僅かですが採れたものを近所の旅館さんに卸しました。今年は2日しか行っておらず、合計で5kg強くらいしか採れませんでしたが、来年はもう採ってきたいと思います。

グーグルアドセンス(ブログ)の収入が7,000円。

全国市町村アカデミーというところで地域おこし協力隊初任者研修でちょこっとだけ講和してきたのですが、交通費も含めたお金が約4.5万。

そのほか、地域のお仕事手伝いで、田植えの手伝い、キノコの菌植え手伝いなどで稼いできました。

毎月このくらい稼げれば、十分生きていけます。

 

利益(バッファ)が必要だと言われますが、来年度は支出をごそっとカットするので、大丈夫なつもりです。むしろお金がある今のうちに道具を買ったり装備を買うことに費やしたいと思います。

お金は貯めても、貯めすぎることはないと思うので。

 

終わりに…

昨年度で、協力隊が終わっても暮らしていける目処がついたから、今年度は必要なものをドンドン買い揃えていきます。

今年に入って一眼レフカメラも買ったし、ドローンも買った。扱える技術はさておき、大鳥の雑誌を作るために既に25万くらいの自腹をこいています…。笑

いいんです。こういうの、楽しいから。

それに、携帯電話みたく継続的にコストがかからないものはいいんですよね。カメラとか、パソコンとかビデオカメラとか…。そういうのは一度の払い切りで何年も持つし、使い手次第で価値が大きく生まれるモノになる。

僕はカメラマンになろうとかは別に思っていませんが、使い道はいろいろあるので良いですよ♪

 

この後のために電動工具系もドシドシ揃えていきたいです。

電気ドリルとかグラインダー、丸のこ、ジグソー、サンダー、チェンソー、ブロワー、…。モノ作りをするのに何かと重宝します。

 

よって、今年の僕の家計簿はあまり参考にならないかもしれません。

が、懲りずに続けていくのでよろしくお願いしますー。

 

また、この報告でも画像として使っていますが、相変わらずMoneyForwardにもお世話になっています。

スマホでもPCでも家計簿がクラウド上管理でき、更には貯金の金額や、クレジットカードの支出の金額をも自動で計算し、一覧でクラウド上で管理できてしまう。


これを使い始めてから、お金の勘定の大切さが身にしみてわかるようになりました。

何か事業やワークショップをするにしても、イベントをするにしても、仕入れがいくらで、売価がいくら、利益としてはこのくらいを見込みたい…という計算を積み重ねることで少しづつ自立の道も開けてくるのかなと思います。

スマホでもPCでも一元管理できるMoneyForwardはホントに便利。

小商いを始めた人、複業を始めた人にもオススメですよー!

お金もかからないのでぜひ導入してみてくださいね。

 

せば、またの。

-里山家計簿
-,

Scroll Up