ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

Google Glassを遥かに凌駕する高機能?!どんな平凡な町並みも、ラスベガスに見えてしまう”魔法のメガネ”をかけてみた。

魔法のメガネを手に入れてしまいました。

大コーフン!

 

ども、田口(@tagu_h1114_18)です。

 

こんな感覚は初めてです。

いや~。地球に生まれてよかった。

 

“魔法のメガネを手に入れた=メタルキングの剣を手に入れた”と同じ…。

いや、それ以上の喜びです!

 

しかし、浮かれてくれるな男性諸君。

 

魔法といってもこのメガネ、女の子の服が透けて見えるメガネでも、相手の戦闘力がわかるメガネでもありません。

 

これは、どんな平凡な街並みも、ラスベガスに見えてしまうメガネなんです。

魔法のメガネで人生虹色♪

気になる魔法のメガネの現物が、これ。

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どっからどう見ても普通のメガネですよね。

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むむ。。。

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むむむ。。。

魔法のメガネのかけ心地は…

 

普通です。

 

 

しかーし!!!

 

このメガネをかけて、光を見ると世界が変わります。

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例えば、なんてことないLED電球。

これを、魔法のメガネを通じて眺めると…

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レインボー!!!

 

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なんてことない交差点も…。写真 2015-02-06 18 33 05

ヤ、ヤベェ…

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カーニバル状態。

乱反射しすぎなので、運転中の装着は危ないです。

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マックスバリューが…

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なんか気持ち悪くなった。

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こちらは普通のパチンコ屋さん。

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おおっ。

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エレクトリカルパレード!

 

魔法のメガネを通して光を見ると、全てが虹色になります。

ね。立派なラスベガスでしょ♪

 

もう、高い飛行機代を出してアメリカに行く必要がありませんね。

商店街のパチンコ屋さんで十分です。

 

 

ケーススタディ:雨が降っていなくても、女の子に虹を見せてあげましょう。

そしてこの魔法のメガネは、自分で楽しむだけではなく、人を楽しませるためにも使えます。

どんなケースが想定されるか東京スカイツリーで夜景を見る男女を例にとり、一緒に学んでいきましょう。

(東京スカイツリーから夜景を眺める二人…)

 

僕:「スゴくキレイだね。」

 

女の子:「そうね。けど私、高層ビルから見る夜景にはもう飽きたのよ。結局人間が作り出した光じゃない?そういうのって、血が通ってないというか生きていないのよね。生身の私には合わないみたい。なんていうか、オーロラとかウユニ塩湖とか、もっと幻想的な風景を見たいのよ。」

 

僕:「しょうがないなぁ…。じゃあ、虹を見せてあげるよ。」

 

女の子:「何言ってるの?!夜に虹が見えるわけないじゃない!冗談は顔だけにしてよ!!」

 

僕:(グサッ…)

 

僕:「そんなことないよ。ほら、このメガネを掛けてごらん。」

 

(女の子にメガネをそっと掛けてあげる。)

 

女の子:「?!!!」

 

女の子:「なにこれ!!!目の前に虹がいっぱい!すごくキレイ!」

 

僕:「言っただろ。虹なんて簡単さ。それに、虹よりも君の方がキレイさ…」

 

女の子:「♡♡♡付き合ってください。」

 

とまぁ、こうなります。

 

パーティーグッズの鼻眼鏡より数倍も威力があるこのメガネ。

掛けて光を眺めるだけで、ニヤけてしまうこのメガネ。

たった30秒で、相手との距離が近くなってしまうこのメガネ。

 

もう手放せません。

 

惚れ薬なんかよりもよっぽど現実的で効果的。笑

オシャレなメガネケースも買いたくなってきました。

魔法のメガネ開発者 山形県新庄市在住のぬまのひろし さん

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写真右側がぬまのさん。

森のくまさんみたい。笑

 

ホームセンターとかで買えるモノで、かなりクオリティーの高い三線や打楽器的なモノを作ります。

廃タイヤを使ってゴム草履をつくります。

魔法のメガネも作ります。

 

けれど、普段何をしているかが基本的に謎…。

どうやって生計を立てているのかも謎…。

どうやって家族を養っているのかも謎…。

 

だったのですが、ぬまのさんのことを検索してみたら、空き家アート、Web制作、機器レンタル、コンサルなど、色々と活動的な方でした…。

ぬまのさんの活動

よろず布袋屋

 

ぬまのさん曰く、「俺が飢え死にしたら山形はヤバい…」そうです。

ぬまのさんが多くの人が選ばないような生き方、崖っぷち感溢れる生き方をずっとしてきたからか、僕にはその言葉がかなり胸に刺った。

 

人とは違う生き方をしたい。

 

そう思って走り始めたはいいものの、結果・成果を出せない自分に喘ぎ、周りの仲間が昇進したり結婚することに焦り、一人落ちていく。

そんなどうしようもない孤独に襲われる人を優しく包み込んでくれるような一言のように感じた。

 

こういう世代が近い人が身近いるから、僕も庄内で生きられます。

救われます。

ぬまの教があったら入りたい。笑

 

冒頭からご紹介してきた子供心くすぐりまくりのアイテム、魔法のメガネ。

なんとこの魔法のメガネ、Google Glassでは絶対に実現不可能な一つ 1,500円という値段で販売しています。笑

 

オンラインストア的なモノはありませんが、ぬまのさんのHPから問い合わせるか、山形県内のイベントで出店しているので見かけたら魔法のメガネをぜひご購入くださいませー!

ぬまのさんのHP⇒よろず布袋屋

 

せば、またの。

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