ひろろーぐ

小さな山村で暮らしながら、地域社会、民俗、狩猟、採集について考察・再定義するブログ

10日間の海外旅行で持っていったモノリスト

2015/01/29

山形に移り住み色々とバタバタでしたが引越しも少し落ち着いたのでようやくブログや動画の編集が再開出来そうです…

5月のGW明けだっていうのに移り住んだ山形はよく冷えるもんで、コタツからブログ更新失礼します。

 

さてさて、今年の4月16日~4月26日までの10日間を一人で海外にいってきました。

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※写真は千と千尋の神隠しの舞台で有名な、台湾の九份というところ。山々と家が融合している景色が良かった。

 

今回の目的はもっぱら旅行ですが『ノープラン一人旅で行きたいとこに行きたい時に行く』という、一度やってみたかった事を勝手にしてました。

羽田空港に着くまで目的地を決めず、2時間悩んでタイに行くことを決めたはいいもののお金は6万弱と、結構高め。

ノープラン過ぎるのはワクワク感満載で楽しいのですが、飛行機代が高くつくのであんまりオススメできません…

 

という余談はさておき、タイに4日・台湾に5日いたわけですが、割と長めの滞在期間だったので、少しでも荷物を減らすよう考えていった訳ですが、旅行が終わって気づいた、『あってよかった~』と思うもの、『あればよかった~』と思うものなどを下記5つの点にまとめました。

 

①    最低限必要なモノ

②    便利ガジェット類

③    やりたいことに必要なもの

④    持っていったけど必要なかったもの

⑤    持っていけばよかったと思うもの

 

 

①    最低限必要なもの

・パスポート

海外渡航時の必須アイテム。

でも盗まれたりすると厄介なのでパスポートは普段の外出では持ち歩かないので、パスポートのコピーを財布の中に忍ばせていました。

あと、僕は実践していませんでしたが、PCやタブレット端末・スマホを持っていくのであればEVER NOTEにパスポートの写真を保存しておくことも、いざというときに有効な手段です。

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・クレジットカード

VISAMASTERの2枚。どっちかは必ず使えるし、中長期の旅になればなるほどカード限度額に達してしまう可能性もあるので2枚所持がオススメ。

※旅の前にクレジットカードの利用限度額を確認しておいたほうがよいと思います。

あと、JCBは中国とか韓国で一部使えるらしいが、世界的に見ると全く使い物にならないらしい。

確かにタイではJCBは日系のデパート以外では全く見なかった。

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・キャッシュカード

国内でも海外でもこの上なく便利なので、新生銀行のキャッシュカードを持っていきました。

なぜ新生銀行か?についてはオールアバウトで絶賛説明中なのでそちらをどうぞ。

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・財布

無くなっても良いような昔使っていたポーターの財布、がま口財布、長財布の三種類。

長財布は保管用、ポーターの財布は現地のお札入れ、がま口は小銭入れで使い分けていました。

ちょっとした買い物ならがま口だけOK。いざというときの防犯はしておきましょう。

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・日本円(3万円)

念のための現金。

 

・常備薬

風邪薬と正露丸をいくつか。

 

②    便利ガジェット類

・スマートフォン( Sony Ericsson  EXPERIA RAY )

Wi-Fiが使えるところでのみネット。あと、写真撮影用に使いました。

10日間だけだったので、特にSIMロックフリー携帯を買わず。

 

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・ウルトラブック(TOSHIBA R632)

主には、ドミトリー・ゲストハウスでWiFiを使ってネットで情報収集やブログ記事の書き溜めに使用。

観光地を探したり、航空券を購入したり、ゲストハウスを探すのにも役に立ちました。

ノートPC無しでは旅行の幅が狭まってましたね…

13.3 インチ、重さ1.1キロ、厚み16mmで持ち運びがラクラクだし、SSDが入っているので立ち上げもサクサクです。

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・ビデオカメラ(Sony Handy Cam  HDR-CX720)

映像を撮る用。

1~2万で売られているビデオカメラに比べて非常に画質がとても良いし、光学レンズの手ぶれ補正が付いているので、撮った映像もとても見やすい。

カオサン通りでフリーハグをした時の動画もこれで撮りました。

但し、画質が良い分データが重たくなるので、ポータブルハードディスク(ポータブルHDD)とセットで持っていくことをオススメします。

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・音楽プレーヤー(SONY WALKMAN)

寂しい一人の夜に…でも、寂しいことはなかったので、もっぱら移動中のみ使用。

フル充電で24時間の再生ができるのも魅力♪

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・各種ガジェット

ノートPC充電機、タコ足電源、携帯充電器、マウス、ケーブル類

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携帯充電機についてはcherro power plusを愛用しています。

一回のフル充電でiPhoneが5回フル充電できます。

それでいてコストパフォーマンス高過ぎ!

しかもUSBコネクタが2個あって、二個同時に充電できます。これさえあれば、3日~4日外出してもスマホ充電切れの心配無し。

 

タコ足電源についてはドミトリーやゲストハウス生活をするのであれば必須です。

僕が泊ったドミトリーの個室だとコンセント一個、ゲストハウスだとコンセントの奪い合い状態でした。笑

 

・ノート、筆記用具

現地の人と話したり、仕入れた情報をその場で記録しておくのに便利です。

オススメの場所を聞いてメモしたり、価格の相場を調べたり、新しくできた友達へのfacebook IDの交換などなど…

何よりもメモを取りながら話を聞くと、本気度合いが相手により一層伝わるのでオススメです。

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写真にあるマルマンのA5サイズのルーズリーフノートは特にオススメです。

持ち運び安いサイズで80ページもあるし、ミシン目もついているので切りやすくなっています。大学生の頃からずっとこれを使ってます。

 

・Mont-Bellのウインドブレーカー(Gore-Tech)

雨が降ったり寒くなったとき用に♪

ウインドブレーカーとしての役割(防風・防水・軽量)は完璧に抑えていて、価格も7,000円弱なので、コストパフォーマンスの高いアイテムだと思っています。

が、台湾で小ぶりの雨に打たれた程度だったので、今回の旅では結局一度も袖を通さず…

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③    やりたいことに必要なもの

・ハッピ(お祭り用)

日本にいるときに別の目的で買っていたのですが、今回は海外に行くということで「何かに使える!」と思って持って行きました。

ドンキホーテで3000円くらい。

海外の人に日本人アピールをするつもりが、むしろ日本人から声をかけられていました。

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・手裏剣

敵が来たときにやっつける用。

あと、仲良くなった人にプレゼント用に…(こっちが本当の理由)

ゲストハウスで仲良くなった台湾人のフリーランステレビプロデューサーに献上しました。

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④    持っていったけど必要なかったもの

・お米(つや姫:山形県の特産品)5キロ

日本のお米の味を世界に知らしめてやる!

と思ってもっていったのですが、持ち歩くのが面倒だし、提案したはいいけど調理場がないので結局何もせずに持ち帰ってきました…

炊飯器やトラベルクッカーなどとセットで持って行けばPRできただろうな…と、後悔しかありません。

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・ビデオカメラの三脚

風景を撮る、町並みを撮るなど、撮る対象が明確化していれば三脚の意味もありますが、動画に動きがある方が面白いと思われるフリーハグではあまり必要ありませんでした。

台湾でフリーハグをしていた時は撮ってくれる人がいなかったので三脚を使いましたが、映像に動きがないわ、途中で通行人に倒されるわで使うのをやめました。

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⑤    持っていけば良かったと思うモノ

・衣類の圧縮袋

旅行の大定番ですが、やっぱり衣類はかさばります。3枚くらい持ち歩いていれば、スーツケースにもう少し余裕が生まれたかな…

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旅先での洗濯が可能な代物。通常、旅先での洗濯はホテルのランドリーを使って洗濯をしますが、これは最先端のハイブリット洗濯板のようなもので、水さえあればどこでも選択できる代物。インナーやT-シャツなどの着替えは最小限ですみます。

使わないときはコンパクトに折りたためる上、バックとしても使用することが可能。

ジーンズやジャケットなどは難しいでしょうが、旅先で下着ストックが切れたときのストレスからは開放されそうです。

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・地球の歩き方

実際にタイの空港についてから思ったことなのですが、どこに行けばいいのかわからない。

元々ノープランなので事前に下調べもしておらず、スマホやPCももホテルやフリーWi-fIスポットでしか使えないので、外出している時にネットで情報収集できる環境を探すのに苦労しました。

でも、地球の歩き方を見れば、グルメ・繁華街・ショッピング・ホテル・観光スポットなど王道のスポットがある程度載っているみたいです。

タイで会った日本人のバックパッカーはデータで持っていて、タブレット端末で閲覧してました。かさばらなくて良いですね♪

ただし、一番は現地の人と話して情報収集すること。足で稼ぐことをお忘れなく。

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まとめ

自分が海外の何処にいって何をしたいかによって持ち物は変わるので、自分の旅スタイルに合わせたアイテムを揃えると良いと思いますが、荷物は少ないに越したことありません。

消耗品なんかは現地で購入した方が荷物も少なくて済むし、現地のスーパーのショッピングが出来て楽しいです。

また、長期で旅するのであればiPadやノートPCは情報収集を含めて必須。安宿の予約、飛行機の予約、観光地の案内など沢山の情報を使うことができるし、今ではTwitter、Facebook、Couch Surfing、Linked Inなど、会いたい人に会えるようなSNSサイトもあります。

便利なWEBサービスを駆使しながら少ない荷物で沢山の思い出を持ち帰れるように、次回の海外旅行では色々考えて持っていきたいです。

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